肌は過去からやってくる

「あのとききちんと手入れをしていれば…」
とよく思うことがあります。

私は昔からお洒落にあまり関心がなく日焼け上等お手入れは化粧水と乳液だけなど思春期から最近に至るまでかなりサボっていました。

肌を見直すきっかけになったのは出産後の子どものお肌の手入れをしているときです。

子どもって実はかなりの乾燥肌で育児書によると「赤ちゃんの肌がみずみずしいと思うのは間違い。

実は老人より乾燥しやすい肌でしっかり保湿しないと刺激物質にやられてアトピーになりやすかったりするからきちんとしましょう」とあり衝撃を受けました。

これは自分の肌より子どもの肌をしっかり親が守らないととんでもないことになる!と出産してから今に至るまで毎日欠かさず保湿をして荒れたりとびひになったりしたら即皮膚科へ受診して治すなど徹底して日焼けにも気を使い帽子着用日焼け止め必須としていたら夏でもなんか白い…となってしまいましたがおかげで子はぷるんぷるんのきれいな肌を保ち続けています。

私は最低限乾燥しないように~と化粧水と乳液はしていましたが他をほとんどしていなかったためシミが結構あります。

乾燥はしていなかっただろうと思っていましたが結構肌のダメージは強かったようでシミと共にしわも少しずつ出始めています。

肌は自分の手入れの歴史がしっかり出てきます。

ということは今までと同じことを続けていたらこれはとんでもないことになるんじゃ…と今更ながら思いました。

ただ本当に面倒くさがり屋なので化粧水、ジェル(乳液よりも浸透しやすい?)、日焼け止め、帽子など以前より少しプラスされたくらいのことしかしていませんが、少しでもダメージが緩やかになればと思っています。

それより子の肌を心配しています。

自分の子だからズボラで同じ道を辿るのではないかと。

そうならないためにも反面教師としてしっかり子にはスキンケアの大切さを伝えていきたいと思います。

お値段よりも継続が大事

私は乾燥している所と脂っぽい所のある混合肌です。

今までいろいろな化粧品を試してきましたが、現在は安価なものをたっぷりと惜しみなくつけるという方法になりました。

高価な化粧水などは肌への馴染みが良く付けたときに浸透しているのがわかりますが、自分でうるおっていると実感としてはあるものの他人から見た時にそれはわかりません。

元から持っている本来のお肌が白くきれいであればわかるのかもしれませんが、透明感もなく白さもないお肌では見た目に出にくいのだと思います。

あとは成分がリッチすぎて、お肌が脂っぽくなることもあります。

乾燥部分にはよいですが、脂っぽさのある部分では余計に皮脂が出てしまったりしました。

現在のお手入れである安価な化粧水を惜しみなく使う方法は、乾燥する部分にも良し、脂っぽい部分の皮脂が出すぎることもなく、混合肌にぴったりのお手入れ方法だと感じています。

化粧水をパッティングしてお肌に入れ込んだり、コットンにたっぷりとしみこませてお肌に広げてパックしたりします。

化粧水はあっという間になくなりますが、それでも高価なものに比べて安く済んでいます。

同じ安価なラインで乳液や美容液もそろえ、これらは普通量で使用しています。

私には、高価な化粧品よりもだいぶ効果があります。


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