背伸びしないお肌の手入れ方法

子供の頃からどちらかというと乾燥肌でしたが、保湿をすれば何とかなる範囲でした。

ですが、40歳になってから全身の乾燥が激しくなり、一年中しっかり保湿をしなければ粉を吹いたな肌になるようになりました。

冷暖房の利いているところ、お風呂上がりなどは特に気をつけています。

仕事中はトイレに行くたびに携帯用の保湿スプレーを使い潤いをキープし、お風呂の時は、入浴する前に化粧水と保湿ジェルをお風呂に持ち込んでおいて、できるだけ熱いお湯を使わないようして、入浴終わりに蒸気のある中でそのままお手入れしてしまうようにしています。

さらに数時間置いて、眠る前には必ず、蒸しタオルをして保湿性の高いジェルを塗ってしっかり保湿をしてから眠っています。

朝は寒い日でもお湯は使わず、できるだけ優しく洗顔をして、化粧水塗り、保湿パックを朝食を食べている間にして、その後にメイクをするようにしています。

メイクをしている時間を減らすため、帰宅後にはできるだけ早く洗顔してメイクを取り、化粧水と保湿ジェルで乾燥を防ぎます。

食べるもので気をつけているのは、野菜をしっかりとることを意識しています。

レモネードを作り置きして、ビタミン補給も欠かしません。

肌の手入れについて

保湿重視です。

朝晩、肌にかける時間をきちんと設けること。

まず、角質をクリニークのローションで拭き取り、ちふれの化粧水をまんべんなくつけます。

化粧水が浸透したら薬局で販売されていたソフティモの化粧水&乳液をつけて、浸透するまでまちます。

浸透したら無印良品の乳液をつけます。

乳液をつけて浸透したら、クリニークの美容液をつけます。

美容液が終わったら、クリニークのCCクリームをぬり、クリームが浸透したら、夜は終わり。

朝はその上に、ヘレナルビンスタインのファンデーションをぬります。

必ず肌に浸透させてから、次の工程を行わないと、それぞれの意味(効果)がなくなってしまうということをテレビや雑誌でみたためです。

保湿を重視して肌の手入れをおこなうと、シワ予防になりますし、ファンデーションののりもよく、肌の手触りはよく、また肌の透明感が増し、キレイにみえます。

一見、すごく面倒くさいと思いますが、やるとやらないとで翌朝の肌の状態が全然違います。

私自身30歳後半から始めましたが、それでも今の肌の状態に満足しています。

肌の状態がよいと、気分もあがるし、性格も明るくなります。

この方法をこれからも続けていきたいと、思っております。


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